kazuo のブログ

地吹雪のち透明なブルー

地吹雪のち透明なブルー| Copyright (C) Kazuo Yamamoto

天気予報はあたった。
ちゃんと雪が降り、下から突き上げてきた。
除雪をして、車を走らせていると、
空がみるみる透明になり、
薄透明のブルーがやって来た。

chicacoさん個展『昭和ラヴリィ』明日から開催

「昭和ラヴリィ」|Copyright (C)chicaco

子供の頃から国語は嫌いだった。
感想文があるからだ。
課題文を読んで感想文を書けと言う。
400字詰めの原稿用紙に一行、
「なまらおもしれかった。」と書くのが精一杯。
そしたら先生から、「もう少し書け!」と言われる。
原稿用紙をほとんど引用分で埋め、
『「・・・」のところがおもしれかった。』と書いた。
そしてまた返される。
「どうすりゃいいの?この気持ち」ってな感じ。
まあ娘には聞かせたくないが、息子は許す(笑)

それは親父になった今でも変わってない。
だからchicacoさんの写真を見て、
いつも思うことを一行で表わすなら、
『楽しい。沁みる。気付く。』なのである。

過ぎた祭りの音

過ぎた祭りの音| Copyright (C) Kazuo Yamamoto

小樽の片田舎で、
ひとつの祭りが終わり、
ひとつのオブジェがまだ残されている。
ロウソクが灯っている間も元気だったけど、
解けて崩れていく姿も凛々しい。

鈍(にび)色から透明へ

鈍(にび)色から透明へ| Copyright (C) Kazuo Yamamoto

相変わらず寒い。
夕暮れ時、空を見上げると、
透明な色が広がっていた。
向こうは春香山スキー場。

冬の提灯

冬の提灯| Copyright (C) Kazuo Yamamoto

小樽の商工会議所をずっと下がったところ、
出抜小路にある出口の提灯。
ぽっと灯った頃。
まだまだ今日も雪降り止まず。
嗚呼、夏の提灯、北国の縁日を思い出す。
博多の屋台を思い出す。

厳冬期の向こう側

厳冬期の向こう側| Copyright (C) Kazuo Yamamoto

いよいよ寒さも底をついたのか。
北国の寒さも終盤に…
やがて温もりがやってくる。

おめでとう!愛子ちゃん

雑誌「Number」747号バンクーバー五輪特集表紙

今日はライブで女子モーグルをみた。
これは、好きなスポーツ雑誌「Number」の表紙。
これを一週間ほど前に買ったのは、
上村愛子さんの記事がでていたから。
決して、浅田真央のファンだからではない(笑)

ちっちゃなボランティアさん

ちっちゃなボランティアさん| Copyright (C) Kazuo Yamamoto

雪が多い日、小さなボランティアさんがいた。
まだ幼稚園の年少さんくらいのちっちゃな女の子は
後ろで見守るお母さんと一緒に、
雪あかりの路を灯す準備をしていた。

待ち合わせは余市蒸溜所正門前

待ち合わせは余市蒸溜所正門前| Copyright (C) Kazuo Yamamoto

余市で、友人と待ち合わせた。
場所は、ニッカウヰスキー北海道工場・余市蒸溜所正門前。

正門をくぐりたかったけど、もう閉門の時間だった。
友人はその正門の向こうのバーで飲んでいた。

「写真展 手宮線のある風景」閲覧記

「写真展 手宮線のある風景」案内版

『小樽雪あかりの路』に合わせて、
企画展「写真展 手宮線のある風景」が開催されていた。
合同展のその中に、何人かの写真仲間がいる。
出展していた5名のそれぞれの写真家たちは、
それぞれの手宮線を気持ちよく表現していた。

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