kazuo のブログ

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一瞬の晴れ| Copyright (C) Kazuo Yamamoto

朝除雪をして、それから一瞬の晴れ間が来た。
夜は吹雪き、『男心と春の空』
これも変わりやすい。でも分かりやすい(笑)

冬野千春

水天宮の石灯籠| Copyright (C) Kazuo Yamamoto

小樽の街のど真ん中にある水天宮。
その上り口の石灯篭に雪が貼り付いていた。
先日紹介した『根開き』がそこにもあった。

ベンチマーク

ベンチマーク| Copyright (C) Kazuo Yamamoto

通常測量の世界では、高さや距離などの、
基準点として、動かない場所に設置されていて、
設計図書には必ずベンチマークというものが、
記されている。
そこから、レベル、トランシット、
光波などの機器を使って、測量を行う。

根開き

根開き| Copyright (C) Kazuo Yamamoto

友人から『根開き(ねあき)』っていう言葉を、
初めて聞いた。
『ねびらき』とも言い、『根空き』とも書くらしい。
これは春の訪れを告げる季語みたいなもの。
雪は日光を反射させる。
季節が温もってくると、ブナ類の木を中心に、
幹が太陽の熱を吸収し、
根元から輪のように雪が解けてゆく現象。

そこから、北国の春が広がる。

浜に降る雪

浜に降る雪| Copyright (C) Kazuo Yamamoto

数日前、家が吹っ飛びそうなくらいに吹雪いてた。
日中カメラも取り出せずにいた。
なので、これは数週間前の写真。
この縦に降る雪が下から吹き上げてきて、
つららがない状態を想像してもらえば、
だいたい当たってる。
そんな天気。

風は見えますか?

3月13日の線路| Copyright (C) Kazuo Yamamoto

昼前くらいから雪が降り、
踏切脇の線路には、薄っすらと雪が積もり始めていた。
夕方以降は夜が更けていくに従い猛吹雪。
それでも北国は春なんです(笑)

Walking On Early Springtime

Walking On Early Springtime| Copyright (C) Kazuo Yamamoto

買い物ついでの散歩。
早春なのに、まだまだ寒い北の大地。
朽ちたハウスの中から生い茂る葦。
大地が生きている証しを感じる。

稀紫

稀紫| Copyright (C) Kazuo Yamamoto

「稀紫」そんな色の言葉はないでしょう。
透明の青に少しの赤が入ると、
そんな色になるのでした。
この木が葉を付け、新緑になり、
紅葉が来て、葉を落とすまでの季節以外、
この木に色がない時に、
鉛色の後...

空の色は春を主張するのでした。

自然の色って面白い。

撮影地:小樽市銭函2丁目
Copyright (C) Kazuo Yamamoto

投稿: kazuo | 2010-03-11 (木) - 23:57

温もりと冷たさと

冬の終わりの防波堤| Copyright (C) Kazuo Yamamoto

先週末、暖かい友人と札幌で飲みました。
日中暖かかった空も、夕方からキンキンに冷え始め、
僕らが店を出た頃は、驚くほどの寒さで…
それでもとても楽しかったので、
体の芯はぽっかぽっかなのでした。

雪割りは春を呼ぶ

雪割りは春を呼ぶ| Copyright (C) Kazuo Yamamoto

およそ200mにわたって雪割りをされていた。
雪割りは春を呼ぶ。
たくさんの陽を浴びさせて、冬を終わらせる。

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