patch のブログ

鷲沢玲子さんの本

鷲沢さんの本

2007年1月に出版された本「星に願いを」には、大きめのキルト、バッグやポーチ、ラウンドロビンキルトなど、星のキルトがたくさんあって、どれも美しい写真なので見入ってしまいます。
特にミニタペストリーは、作りやすく飾りやすいサイズなので、作ってみたい作品がたくさんあります。
その中でも、雪をかぶったもみの木を描いた、「フェザード・スター・ツリー」に目が釘付け! 早速キットを買ったのに、2年近く眠らせてしまいました・・・。
いつも50㎝くらいのミニキルトを部屋に飾っています。
今は、斉藤謡子さんデザインの「草花モチーフのタペストリー」を掛けていますが、この場所にフェザード・スターを飾りたい!ということで、今年は作ります!!

星のマンスリーキルト

星のマンスリーキルト

おしゃれ工房 2005年のマンスリーキルトも鷲沢玲子さんのデザインでした。
ひし形で構成されたエイトポインテッド・スターを12枚縫い、ラティスとボーダーをつけて、約175×140cmの大きなキルトになりました。
キットで作ったのですが、私がいつも使っている布や芯より薄かったので、縫いやすくて華やかで軽いキルトが出来ました。
星に願いを込めて縫い上げたキルト。大切に使っています。

「赤毛のアン」9月できました

恋人たちの小径

「赤毛のアン」のマンスリーキルト9月が出来ました。タイトルは「恋人たちの小径」。
モンゴメリの小説「赤毛のアン」は出版されて、今年で100年です。長い間読み継がれている本ですよね。
主人公のアンは想像力豊かな女の子で、森や池、道にも名前をつけて空想の世界に浸っています。
恋人たちが語らうイメージでアンが名づけた「恋人たちのこみち」。
ピンクベージュの布が厚手でほつれやすく、ちょっと縫いにくかったです。
ヘクサゴンの裏は、縫い代の交点を風車のように倒す方法です。このアイロンがけにも苦労します。

よさこいクラフトフェスタ

よさこいクラフトフェスタ ちらし

まだまだ先だと思い込んでいました~。
来週末 28日(金)~30日(日)、ウイングベイ小樽で「よさこいクラフトフェスタ どさんこ作家100人展」が開催されます。
ウイングベイ内の掲示板?看板?を見て、楽しみにしていたのですが、もう来週に迫っていたんですね。

主催 よさこいクラフトフェスタ実行委員会
共催 北海道アートクラフトアカデミー、ホビーサロン大滝、日本ヴォーグ社
ということを知り、ますます楽しみになってきました。
道内在住の作家さんの作品、早く見てみたいです。
期間中、毎日先着1000名にミニプレゼントもあるそうですよ(^^)

クロスステッチ1月完成

クロスステッチ1月完成

1月のリースは「冬の空」というタイトルです。
今までは赤い服の女の子の図案でしたが、今回は、水色のコートでふんわりした雰囲気で気に入っています。
額の内径は20㎝で、そんなに大きな作品ではないので、すぐ出来て楽しいです。

スーのクリスマス小物

スーのクリスマス小物

どちらも「まざーず・どりー夢」の加藤礼子さんのデザインです。
ミニタペストリー(32×25)は2005年に作ったのですが、たしかクリスマスぎりぎりに完成して、その年は何日も飾れませんでした。スーとビリー(男の子)がツリーの飾り付けをしています。
この作品で初めてくるみボタンを使ったのですが、立体感があってきれいな丸い形になるので「こんな風に使うといいんだ!」と思った記憶があります。
巾着は去年のキットで、色合いが気に入っています。
スーの着ているコートが冬らしくてかわいらしくて好きです。

スーのChristmas 完成!

スーのChristmas 完成

キルトをして、スカラップのところにくるみボタンをつけ、刺しゅうをして完成です。
スノーマンの顔は少し変えました。
ベージュを基調にしたキルトで、部屋になじみます。
クリスマスに限らず、冬の間ずっと飾れそうですね(^^)。

STUDIO QUILT 原 浩美さんデザイン「スーのChristmas」
サイズ 縦36cm 横46cm

キルト糸

キルト糸

キルティングをする時、丈夫ですべりのよい専用の糸を使います。
パッチワークを習っていた時の先生が Dual Duty のキルト糸256番を使っていたので、私もずっと使っていました。
キルトショップの存在も知らずにスーパーの手芸用品売場で糸を買ったこともありました(キットや針などいろいろ揃っていたんですよ)。
キルトショップの通販を利用するようになって、滝下千鶴子さんのオリジナル糸がとても気に入り、今まで愛用しています。
№1は濃茶、№2のモカ茶は他のメーカーでは見つけられない特にお気に入りの色です。№7はフジックスキルター131番と同じサンドベージュでいつも使っています。
先日この糸をきらしてしまい、小樽の都通りの「ぎんざ」で探したんですが、Dual Dutyはありますが、フジックスは置いていません。
数軒となりにある「モード洋装店」にありました! 131番。
残り一個しかないのを買い、その日のキルティングに使うことができました。
いつもは札幌でいくつか買っておくのですが、今回は「パッチワーク・パフ」の通販で購入。送料調整のため、キットも買いました(^^;
これでしばらくは糸の心配をしなくても良さそうです。

クリスマスのタペストリー

アップリケ図案

「STUDIO QUILT」のキットでクリスマスのタペストリーを作っています。まわりのスカラップが最近気に入っていて、アップリケするのも楽しかったです。
土台が出来たので、スー(大きな日よけ帽をかぶった女の子)とスノーマンをアップリケします。
転写できるトレーシングペーパーに図案を写し、土台布にのせて専用のマーカーでなぞると、アップリケ図案が写ります。
今までは窓ガラスで透かして書いたり、型紙を作ってなぞったり、ちょっと面倒だったけど、これは簡単に書けます。
アップリケはどんどん絵が浮き上がってくる感じで一気に出来ました。

STUDIO QUILTのキット

スタジオキルトのキット

帯広在住のキルター、原 浩美さんの作品を初めて見たのは、図書館で借りたパッチワーク雑誌でした。いろいろな作家さんの作品が載っている中で「このキルト、好きだな」と思ったのが原さんでした。
色合いが落ち着いていて、かわいらしくてホッとするキルト。
その後も、他の本でも原さんのキルトが目に留まります。
ネットで原さんのショップ「STUDIO QUILT」を見ていたら、とってもかわいいキットがあったので購入してみました。私の勘違いで入金額を間違えても丁寧に対応してくださり、ますますファンになりました!
届いたキットもナチュラルカラーで、作るのが楽しみ!

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