patch のブログ

STUDIO QUILTのキット

スタジオキルトのキット

帯広在住のキルター、原 浩美さんの作品を初めて見たのは、図書館で借りたパッチワーク雑誌でした。いろいろな作家さんの作品が載っている中で「このキルト、好きだな」と思ったのが原さんでした。
色合いが落ち着いていて、かわいらしくてホッとするキルト。
その後も、他の本でも原さんのキルトが目に留まります。
ネットで原さんのショップ「STUDIO QUILT」を見ていたら、とってもかわいいキットがあったので購入してみました。私の勘違いで入金額を間違えても丁寧に対応してくださり、ますますファンになりました!
届いたキットもナチュラルカラーで、作るのが楽しみ!

雪といえば・・・スノーマンでしょう?

Walking in the Air

小樽も雪が降りました。昨夜は道路も真っ白になっていましたが、今日のお昼には溶けてしまいました。
もっと積もっていれば本当の雪だるまをお見せしたかったけど。
数年前にスノーマンの本を手に入れ、水色の14カウントのアイーダにステッチしました。
クロスステッチのチャートの他に、絵本の‘絵’も出ていてとても楽しめる本です。英語がもっと読めるといいのだけれど・・・。
カードやクッション、キーホルダー等の仕立て方も書いてあります。
そういえば、クッションカバーを作りたくて布やファスナーも用意してあるんだった。

ヘクサゴンの小物

ヘクサゴンの小物

ヘクサゴンの縫い方は、ピーシングとペーパーライナーの方法があります。ピーシングは印から印までぐし縫いでつなぐ方法で、早く縫えます。赤毛のアンのマンスリーはこちらの縫い方です。
ペーパーライナーは、布に紙を置き、縫い代を折りながらしつけをかけ、まきかがってつなぐ方法です。時間はかかるけど正確な寸法で仕上がります。
キルトショップの通販を利用していると、2ヶ月に1回くらい、サンプル布が届きます。
ミニバッグ(20×19×9)は、そのサンプル布を使い、12㎜のペーパーライナーを300個くらいつないで作りました。
ポーチは16㎜のペーパーライナーを使っています。
どちらも随分前に作ったものですが、秋になると出番がやってきます。

花のリース完成

花のリース完成

「赤毛のアン」のマンスリーキルト、花のリースが出来ました。
キットで作っていますが、薄い生地があったり、自分では選ばないような布があるのでおもしろいですね。
これで4月から8月分まで縫えました。今は11月分まで発表されているのですが、少しずつがんばろうっと。

「赤毛のアン」のマンスリーキルト

「赤毛のアン」7月

「赤毛のアン」の7月のパターンは「花のリース」です。
まず、布に無駄がないように印をつけてカットします。
花の部分をつなげて、リースになりました。

おしゃれ工房のマンスリーキルト

赤毛のアンのマンスリーキルト

NHKおしゃれ工房のテキストでは、毎月1枚ずつパターンを縫い、1年かけて大きなキルトを作る企画があります。
今年4月からは「赤毛のアン」をテーマにした、鷲沢玲子さんのデザインの六角形つなぎのキルトが始まりました。
ヘクサゴン大好きな私は4月号のテキストを見た時から「作ろう!」と思っていましたが、実際縫い始めたのは8月。
一辺1.4cmの六角形をチクチクして、ハートやバスケット、星のパターンが出来ました。

ウールのバッグ完成!!

ウールのバッグ完成

「花岡瞳の針仕事2」の本の中の“ヘクサゴンウールのモチーフつなぎバッグ”が出来ました。
パッチワークあり、刺しゅう(ブランケットステッチ)あり、編み物ありで楽しく作ることができました。
大きさは、縦23cm、横32cm、まち9cmです。ふっくらした丸い形なので、たくさん物を入れても大丈夫。ふかふかの触り心地で、これからの季節にぴったり!雪が降る前に完成してよかった~。

ハロウィンの小物

ハロウィンのタペストリー

毎年9月頃から、街にはハロウィンのカボチャがディスプレイされていますね。
このハロウィンのタペストリーは、キルト作家 加藤礼子さんのデザインです。これを作っていた6年前の10月、東京の加藤さんのショップ「まざーず・どりー夢」に行く機会があり、加藤さんご本人に刺しゅうの入れ方を教えてもらった思い出の作品です。
エプロンは斉藤謡子さんのショップ「キルトパーティ」のキット。
ポケットにカボチャと黒猫のパターンが入っています。
ミニタペストリー(19cm角)も加藤さんのデザインで、毎年10月に飾っています。

クロスステッチ12月完成

クロスステッチ12月

クロスステッチの12月のリース「クリスマス」が出来ました。
女の子が、くまのぬいぐるみを抱いてプレゼントを持っています。
リースの部分に同じ色が固まっていたので、10月、11月より刺しやすかったです。
もうすぐ次の図案が届くので楽しみ~に待っているところです。

立体になりました

本体とまち

バッグの本体とまちをつなぎます。すると、ふっくらとした立体になりました。
あとは持ち手と内袋を作ってつけるだけです。
ミシンを使うので、完成は週末になるかな?

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