patch のブログ

ハロウィンの小物

ハロウィンのタペストリー

毎年9月頃から、街にはハロウィンのカボチャがディスプレイされていますね。
このハロウィンのタペストリーは、キルト作家 加藤礼子さんのデザインです。これを作っていた6年前の10月、東京の加藤さんのショップ「まざーず・どりー夢」に行く機会があり、加藤さんご本人に刺しゅうの入れ方を教えてもらった思い出の作品です。
エプロンは斉藤謡子さんのショップ「キルトパーティ」のキット。
ポケットにカボチャと黒猫のパターンが入っています。
ミニタペストリー(19cm角)も加藤さんのデザインで、毎年10月に飾っています。

クロスステッチ12月完成

クロスステッチ12月

クロスステッチの12月のリース「クリスマス」が出来ました。
女の子が、くまのぬいぐるみを抱いてプレゼントを持っています。
リースの部分に同じ色が固まっていたので、10月、11月より刺しやすかったです。
もうすぐ次の図案が届くので楽しみ~に待っているところです。

立体になりました

本体とまち

バッグの本体とまちをつなぎます。すると、ふっくらとした立体になりました。
あとは持ち手と内袋を作ってつけるだけです。
ミシンを使うので、完成は週末になるかな?

ウールのモチーフつなぎ始めました

ウールのモチーフ

モチーフが縫えたので、周りに毛糸でブランケットステッチをしました。そのステッチの横糸をすくって、かぎ針で細編みを一段編みます。次のモチーフからは、引き抜きとじで、どんどんつないでいきます。
モチーフにはキルト芯が入っていて、毛糸でステッチもしているのでふかふかしています。最近寒くなってきたので、触っていて気持ちがいいんですよ。

コスモスのバッグ キルティング前後

コスモスのバッグ キルティング後

ポケットのキルティングが出来ました。パターンの際に落としキルトを入れているので、コスモスの花びらが浮き上がっているように見えます。
後ろのパターンはまだキルティングしていないので、さっぱりした感じ。
これからファスナーを付けたり、持ち手やまちを縫い合わせたり、内袋にポケットをつけるという仕立てがあります。少しずつ進めていきます。

クロスステッチ

クロスステッチ

小学生の頃、クロスステッチでクッションカバーを作りました。母と都通りの「ぎんざ」でキットを選び、2個作りました。
今刺しているような細かいマス目ではなく、大きなマス目に6本取りの刺しゅう糸でザクザク刺す感じでした。黒地と白地の刺しゅう布にバラの花の模様だったかな?
クッションを背に当てていると、刺しゅう糸が擦り切れてぼろぼろになってしまったので、母が処分していいかと聞いてくれたことを思い出します。

今ステッチしているのはフェリシモのキットで、フランスの刺しゅう作家の季節のリースです。10月のリースを玄関に飾っています。

コスモスのバッグ

コスモスのバッグ

またまた違うバッグです(^^;
A4サイズのファイルが入る大きめのバッグが欲しかったので、通販でキットを買ってしまいました~。仕立て方が難しいので作り方をよく読んでがんばっています。
ポケット部分のピースワークが終わったので、キルティングをします。表布とキルト芯と裏布を合わせて一緒に縫っていくと、それまで平らだった布が、ぷくぷくして陰影がでてきます。それが楽しみ。

花のアップリケバッグ完成!

花のアップリケバッグ完成!

パッチワークキルト作家の花岡瞳さんデザインのバッグが完成しました。
3~4年前のフェリシモのカタログに、キルトバッグのキットが出ていたのを購入していました。今作っているウールのバッグも花岡さんのデザインです。色合いがシックで秋冬にピッタリでしょ?
大きさは、縦18cm、横24cm、まちが5cmで、財布や手帳、ハンカチなど入れて、ちょっとしたお出かけに良い大きさです。
立体の花と葉のアップリケがポイントですね。

ウールのモチーフも作ってますよー。いろいろ並行して作っているので、のんびりペースで。

まずはモチーフ作りから

まずはモチーフ作りから

まず、六角形のモチーフを作ります。
キルト芯の上に表布と裏布を中表にのせて、返し口を残して縫い合わせます。返し口から表に返し、形を整えてキルティングします。
必要枚数をひたすら縫っていきます。

布を裁ちました

布を裁ちました

六角形とひし形の型紙を使って布に印をつけて、布を裁ちます。
表のウール布と裏布、間に入れるキルト芯も必要枚数裁ちました。

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