チカ釣りでウミタナゴ

小雨まじりの築港でチカ釣りの竿を出すが、、
チカよりウミタナゴが釣れました

曇り空の日曜日。夕方、久しぶりにチカ釣りに築港へ。

釣人の数が少ないのは天気が悪いせいか、釣れないせいか?
近づいて釣果を見せていただくと、あまり釣れていない様子。あきらめムードが漂う中、ダメ元で自分も竿を出してみることに。

少し肌寒い中、時おり落ちてくる雨に絶えながら竿先を眺めるが、一向に動きがない。

やっぱりダメかぁ。帰ろうかなぁ、、、と思っていたところにチョンチョンとアタり。すぅーっと糸が引っ張られていく。ん、でもこの力強さはチカではないような。

大きくしなる「静嶺360」を引き上げてみるとサビキ2号にウミタナゴが食いついていた。17~8cmくらい。

エサを付け直して糸を垂らすとまたタナゴがヒット。間にチカを2匹はさんで、結局3匹のタナゴが釣れたところで夕方6時を過ぎ、タイムアップ。

帰り際、同じ岸壁で釣りをしていた人がヒット、竿が大きく曲がっている。見学していると、見えてきた魚は、、、お!やっぱりタナゴだ。25cmくらいはあっただろうか。やはり柔らかい竿のようで、引き上げるのに難儀していた。

久しぶりの夕方の釣りは、タナゴが来ている築港で、チカが釣れないチカ釣りでした。