長女が焼いてくれた内田皿山焼

長女の焼いた内田皿山焼|Copyright (C) Kazuo Yamamoto

俺の誕生日が最近過ぎた。
もう5年も前、長女がプレゼントしてくれたオブジェ。
箸置きくらいの大きさだけれど、
そのまま飾ってある。

かつて住んでいた九州はまさに窯元天国。
どんな小さな町でも窯はあり、
窯開きの日などは、あっちこっちへ出かけたもんだ。

天草淘石も人気があって、
興味のある方は以下のサイトで確認してもらいたい。
http://ceramica-amacusa.jp/index.html

そんなことより、プレゼントの話。
どんな高価なものよりも、
気持ちのこもった手作りのものには、
やっぱり叶わないって思うのだ。
夜のホストは問題外として。

昔付き合っていた女性が探した四葉のクローバを、
押し花にしてくれて栞にしてくれたことがあった。
彼女はハーブのポットを種から蒔き、
別々の場所で、一緒の時間に咲かせ、
そして成長具合を語り合ったり…

そんなことよりを繰り返すけれど、
子供からの手作りのプレゼントは泣ける。

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