〒047-0157 小樽市船浜町8番31号
TEL:0134-54-7979
FAX:0134-54-7980
ホーム

「ニシンの群れ来る」    織田秀雪

釣行日: 2017-04-07 (金)
場所: 留萌港:北岸:南岸
使用ホウムラ製品: オキアミ大将 | パワーボトル:オキアミ | ビッグキャッチ

  「ニシンの群れ来る」    織田秀雪

 4月6日(木)午前4時、夜も明けぬ留萌港北岸に到着。朝一番を狙うも反応なし。
 次は午後3時の満潮前後に照準を合わせたが空振り、その次は夕まずめ時、ハズレ。
 

ニシン釣り風景(自動しゃくり機)

 4月7日(金)午前零時の満潮前後、ダメ。朝一番これもスカ! ことごとく外れてしまった。
 「幸運の女神さまに、すっかり嫌われてしまった」。ふと何気なく対岸を視ると、釣り人ふたりが慌てていた。
     もしや……。  
「ニシンが釣れているではないかい。それも複数匹ついている、しかもデカイ」なんていうことだ、こともあろうに南岸自販機前。
 春ニシンは北岸から釣れ始めるため、いつも満員で釣る場所が無く、南岸か巡視船横でやるしかないのだ。それが今、南岸で釣れているではないか――。 

撒き餌

 マイ三連休(5~7日)の最終日(4月7日)朝一番の勝負で帰るつもりでいたが、完璧なマルボ状態。やはり、このままでは帰れない。夕まずめ時、北岸を捨て南岸で再度挑戦することにした。

3匹とも35センチ

午後7時「捨てる神あれば拾う神あり」あたりが暗くなりかけたそのとき、隣の人から「来てるよ」との声、7.2メートルの竿が弓なり、慎重に上げてゆくと大型のニシンが3匹付いていた。最新の注意を払い3匹とも落とさずに取り込み、計測3匹とも35センチオーバーであった。

しめニシン

追伸、4月10日(月)朝から釣れ出し(30分~1時間おきに群れがまわる)午前中だけで50匹越え、30センチオーバーがほとんど。*ただ、ニシン釣りはギャンブルです。

ニシンの刺身、しめニシンどちらも美味しいが、小生はこんな分け方をしている。30センチを超えると小骨が気になるため、しめニシンにする。30センチ未満は刺身でいただく。どちらにも2ミリ間隔で骨切りを入れている。一度、試してください。

「春ニシンは撒き餌がいらない」と言われている。ふたつの理由があるようだ。ひとつは、撒かなくても釣れるため、もうひとつは、ウグイが来るからだ。ただ今回、小生と隣の人のみ釣れた。撒き餌は小生と隣の人のみしていて、他の人たちはしなかった。小生思うに「偶然というのは不自然であり、撒き餌をしたので釣れたというのが当然である」ただ、外道(ウグイ)の多いときは、デメリットになる場合があるので注意!

留萌港のニシン釣りと言えば自動しゃくり機は必需品である。それは何故か?  元々、川だったところを港に改修しているせいで、細長い形状になっている。そのため、ニシンが岸壁沿いに移動するからだ。いつ来るかわからぬまま、竿をしゃくり続けるのは大変。そこで、活躍するのが「自動しゃくり機」である。

にほんブログ村 釣りブログへ にほんブログ村 釣りブログ 北海道釣行記へ にほんブログ村 釣りブログ 海釣りへ

前後に投稿された記事:

<a href="http://www.otaru-houmura.com/bait/オキアミ大将">オキアミ大将</a>
赤アミ配合の超強力タイプ!
<a href="http://www.otaru-houmura.com/bait/パワーボトル:オキアミ">パワーボトル:オキアミ</a>
マキエ、練りエの強化材!!
<a href="http://www.otaru-houmura.com/bait/ビッグキャッチ">ビッグキャッチ</a>
アミノ酸配合で寄せエサ効果は最大級!

ユーザログイン