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遠投不能対策

釣行日: 2012-06-15 (金)
場所: 自宅研究室
使用ホウムラ製品: パワーボトル:オキアミ

<不沈戦艦・浦島太郎1号>の主砲発射機能喪失…。原因は50肩である。病院では凄く恐ろしい症名が告げれたのだが、要するに50肩である。でだ。その痛みは「大和魂さえあれば全ての問題は解決される!」を信条とする僕に今シーズンの遠距離砲撃戦を断念させた。ナニ、理由?竿を振ると肩が抜けて、そのまま飛んでいく?と思われるような激痛が走るからである。タチの悪いのはだ、その後も暫く鈍痛が収まらず5分ほど、その場にうずくまり悶絶する状態が継続するからだった。ただし、そんな事で出撃を控えないところが<不沈戦艦・浦島太郎1号>の大和魂!である事は言うまでもない。

遠距離砲撃戦が不能な場合にはどぉぉぉぉぉ戦うのか?
これが平成25年度春季シーズンにおける浦島太郎1号のテーマとなったわけである。
対策1:450-25号の超軟竿とPEラインの組み合わせ-いわゆる速射砲による戦いについては、ホウムラ社製品とは無関係となる事から、今回の学説発表ではオミットする。
でだ、七転八倒しながら実験したのが以下の戦術行動である!

①カレイはエサの捕食に関して、他の魚よりも性格がおっとりしているらしい?
 ※ギスカジカを掃除した後にマガレイが釣れる現象がこを証明している!
②カレイがエサを認識する要因には、視覚認識の他に匂いによる興奮があるらしい?
 ※長谷川大佐による「室蘭でのイカゴロ大量爆撃による大型戦艦(クロガシラ)撃沈レポートを参考にせよ!
③どんな魚であっても興奮状態にすれば、見境なくエサに飛びつくのは生物学的な見地から正しい理論と思われる?
 ※ビル屋上から1億円分の札束をまき散らし、下界の人間が我を忘れて降ってきた1万円札を拾う様を想像すべし!

という理屈に基づき今シーズン、僕が実験したのが「パワーボトルに漬け込んだ赤アミブロックをネットに入れて…」という戦術である。あ、狙うのがカレイである以上、「ネットに満タン装填したものをチョイ投げで…」というのは論外だからなと警告しておこう。で、使用する竿は<こんな仕掛け>を極力飛ばす為、SP405-CX!装填するスペシャル赤アミはネットに半分、ネットの尾部にスナップ・タルカンをつけてオモリを装着!留意点はこんなところであろうか?
重要なのは、ネットに装填する前に水分をきちんと切る? ま、その方法については写真を参考にしていただければ有難い…。
さて、肝心の使用するパワーボトルである。最初に選んだのは当然に「沖アミ」であった。ただし、この実験、あまりの効果にどんどんエスカレートしていったのは、僕の血液型がB型なのと少し関係があるのかもしれない。いや、「イカゴロ」と赤アミの組み合わせがフィットするとは思わなかった…。来年の実験では全部の種類を試して…などと考えている僕の目はすでに「この世ではないどこかを見ている」レベルになっていると報告させていただこう、ぎゃはははは!
んで、この実験により僕が色めきたった結果である。まず、あの「おっとりとした性格」であるらしいカレイかここまで発狂するとは思いもよらなかった?と書いておこう!実験の最終段階で僕は「半分おふざけ」というレベルでネットにもハリをつけてみたのだが、そのネットに装着したハリにまでマガレイか…という現象に「悪ノリ…」という思いを禁じ得なかった…。みなさんもカレイのダブル、トリプル、という話は聞いた事があるだろうが、4枚、5枚は聞いた事がないと思われる。何が釣れたのか?リールを巻いている時に僕の顔面がだらしなく崩壊したのは、手ごたえに対する僕の脳みその反応だった。

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