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続 サケ祭! 継続中!!!

10月13日(土)、14日(日)
まだまだサケ祭りは継続中です。
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今年のオホーツクは、釣り人にとって異常なほどサケが釣れているのではありませんか??
毎週毎週、爆爆で、イクラの食べ過ぎに注意ですね??
コレステロールが高いそうですから・・・

13日(土)PM11:00 目的地着。
時期的に、寒さが増してきて釣り人が減る時期です。
最盛期には満車の駐車場も、5~6台の車。
雨が降り、風が強いのもありますが、すっかりと釣り人が減ってしまい明日はゆっくりと起きて、
外海から攻めてみようかと思います。

5時起床。まだ外は真っ暗だったので、もう少し寝てればよかったと思ったが、カーテンの隙間から外を覗くと意外と車が多い。

とりあえず場所の心配もあるので、準備を整え外海側のテトラ上へ。
釣り人は5~6人・・ガラガラ・・好きなところへ入れるが波が少し高くうねりがある。
港内も気になったがまずは外側で・・
この時期は、明るくなってから釣れ始めるが、濁りがある外側は掛が遅く、港内からヒットが始まった。

初日、別漁港にて散発が、爆港で挽回の森永君

外海側はすぐに見切りをつけ、港内斜路へ隣の釣り人がヒット。
私もすぐにキャストをし、アタリを待つ。
両隣の釣り人がフカセ釣りなので、私も『遠投自立ウキ6号』をセットしタナは斜路に合わせて60cm位。寒くなったこの時期はエサも重要で、エビだけでの釣果が少し落ち始めるため、カツオも準備し『薄造り本格生カツオ』と『悪魔 黒エビ』のW掛け。
今回はタコベイトも『黒』で攻めていた。

数分して、ウキが斜めに傾き少し横へ動いたとき合わせを入れヒット!
水深が浅く、エサをくわえたサケは強烈な横走り。
2回ほどジャンプを繰り返し逃れようとするがこちらも必至。
隣に迷惑がかからないよう慎重に引き寄せ、タモいらずの斜路へ引き上げた。

斜路では2匹ヒットさせたが、2匹ともオスで1匹がリリース色だったため場所移動。

親子行動でいつも爆釣、森永父さん

私の好みは、タナが少し深めで2m前後、タモ入れも自分で行うのが望ましい。

港内はまだまだ空きがあったため、知人の横に入れていただいた。
空きが有るとはいっても、回りはフカセスタイルなので、またまた『遠投自立ウキ』の登場です。エサも同様の『エビカツ』

タナを2.3mにセットしキャスト。
すぐにヒットし1匹目。2匹目。3匹目。

トントントンと釣れるため、近くの漁港でくすぶっていた森永親子に連絡し合流を誘う。

今週も読みが当たり、短時間でゲット

森永親子が合流したころには、隣の釣り人に差し上げたり、リリースしても十分な数をゲット。

う~ん満足、満足。

朝一はテトラ上で単発、次は斜路で数匹、3か所目は短時間で好漁
隣で知り合った、札幌の鎌田利幸さん

隣で知り合った、鎌田利幸さん(58)には
「すごく釣りますね」とお褒めいただき、
『黒エビ』は釣れますね」と・・

鎌田さんは『えび粉赤エビ』しか持っていなかったらしく、
「赤ではだめなんでしょうか」
私:「そんなことはありませんよ」
私:「タナを深めに設定し、棒ウキに変更すると釣果が伸びますよ」

鎌田さんは『エビちゃん:えび粉赤エビ』を使っていただいていたため、
おせっかいかと思いながらも・・
私:『棒ウキはお持ちではありませんか?』
鎌田:『持ってはいるんですが仕掛けがぐちゃぐちゃで・・』
見ると、ホウムラの『遠投自立ウキ』ではありませんか。
私のバッグからリーダーなどを出しすぐにセッティングをしてあげ、二人並んでキャスト。

同じウキが2本並び見つめていると、すぐに鎌田さんにヒット。
サッとタモ入れをしてあげ、2キャスト目。またまたヒット。
サッとタモ入れをしてあげ、3キャスト目。またまたヒット。
※※※3キャスト3ヒットは私もびっくり!!
その後は釣果を重ね、最終的にはご覧のとおり!!!

初日は全員が、大満足!!!!!
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札幌の東龍一さん

翌日は、テスター佐々木氏と合流するため南下しX漁港へ。
少し大きめのこの漁港は、ポイントが多く場所の選択に迷ったが、港内中央部に決定しまずは、佐々木氏、小沢氏、森永親子、私の5人並んで一勝負。
??????
1か所目・・佐々木氏がバラシて終了。サケの回遊は多いが食い気がない。
2か所目・・
森永大輔君がヒット・・しかし続かない。
佐々木氏が少し離れてヒット・・しかし続かない。

そこへ、ルアー釣りで訪れた東さんが先端付近で立て続けにヒット、ヒット。
フカセには反応が悪かったサケたちが途端にあわただしくなり、スイッチオン。

旭川からの近江隆洋さんと泰地くん

佐々木テスターの知人、近江さん親子も合流しすぐにヒット。
近江隆洋さん(37)と泰地くん(7)は今シーズンンは好調のようで、
『エビちゃん;黒エビ』使ってますよ~。

ウキルアーのタナは1mでエサは『エビちゃん』。

私も、すぐにウキルアーに変更し、『北海爆ルアー』(40g赤黒点)を準備し、キャスト。
すぐにヒットしたが途中でバラシ。
その後またまたヒット。

だんだんとサケの食い気が増してきて回りも釣れそうな予感

地元の名人、原さん

地元の原さんは、丹念にフカセでポイントを探り、サケの回遊ルートに合わせ、簡単にヒット。

釣り仲の小沢さんは、コンスタント釣果

続いて小沢さんにもヒット。
いつも静かに釣りをしているが、しっかりと必ずヒットさせてはリリースをしている感じだ。

言わずと知れた名人佐々木氏は両手に秋の恵み

当然、佐々木氏は黙っていても釣ってくる。
何処からともなくカボチャまで??

まだまだサケの魚体も銀ピカで、今シーズンはまだまだ行けそうな感じです。

サケは年中釣れるものではありません。
釣りの醍醐味は今だけです。
釣れるときに十分楽しみましょう。

必要のないサケは優しくリリースをしてあげてください。

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