新商品エビちゃんシリーズ『にんにく赤エビ』でカラフトマスをゲット
場所: 稚内:目梨川河口~東浦海岸
魚種: サケ・カラフトマス
釣り場: サケ・カラフトマス
使用ホウムラ製品: エビちゃんシリーズ『にんにく赤エビ』 | エビちゃんシリーズ『えび粉赤エビ』
新商品 エビちゃんシリーズ 『にんにく赤エビ』で
カラフトマスをゲット
7月の17日から3日間の予定で、稚内方面のオホーツク海へとカラフトマスを狙いに向かった。
初日は5人。東浦海岸から目梨川周辺を釣り歩き、初日は森永親子と石垣さんが見事1匹ずつをキャッチすることが出来た
7月17日、今シーズン初のカラフトマスを狙いに、稚内泊内川から東浦間の砂浜を歩き回り、・・・・・ゲットしたのは???。
今回釣行の同行者は、札幌市の森永哲雄さんと大輔君親子。現地待ち合わせ組は紋別 市の佐々木優さんと旭川市の石垣幸一さん。私も含めて5人での釣行だ。
また、釣り仲がサケ、カラフトマスを求め集い合う良い季節がやってきた。
最初に向かったのは東浦方面のワンドと浅瀬の入り組んだ砂浜からスタート。5人全
員がウキ下30cm~50cnに設定したウキフカセ釣りスタイルで、仕掛けは18号
のフカセ針にピンクのタコベイトをかぶせた物を使用。
エサは新発売されたばかりの、エビちゃんシリーズ『にんにく赤エビ』と『えび粉赤エビ』の2種類を用意。
エビで、カラフトマス、サケが釣れる??
数年前から、エビでサケが釣れると言うのは、知る人ぞ知る隠れたエサとなっていた。
私も、甘エビや、南蛮エビ、ブラックタイガーなどを使用し、釣果を上げていたが、サイズ、遠投性、エサ持ち等々、欠点が多いように感じていた。
しかし、新たなエサの開拓を求め3年前程から順次テストを開始。
取引会社の水産関係商社の担当者に、各国、各サイズのエビを集めてもらい、数名のテスターとともに、欠点を克服できるエビを調査。
すると、カツオ、サンマ、赤イカ等のエサではあり得ない状況が幾たびと現れるエサが出現。
『サケが、エサのエビをのどの奥まで飲み込むのだ~!!』
サケの身が赤いのは、エビを多く捕食するからなのは、知っていましたか?
エビのことは今度詳しく書きますので、釣行記事に戻ります。
最初は、にんにくで味付けされ、赤く染めた5cm大の『にんにく赤エビ』で挑みました。
17日は、南東の風が吹き、波もベタ凪状態のの中、一番最初に沈黙をやぶったのは森永大輔君で50cmの中型をキャッチ。釣れたポイントは、海岸からわずか5,6mの水深1m弱のところだった。次にヒットしたのは父親の森永哲雄さんで魚体は小さめではあったが、ウロコがはがれる銀ピカをキャッチし見事親子での連続ヒットであった。ポイントもほぼ同じ様な5,6mの水深1mのところで釣れ、2人ともにんにく赤エビを使用しての釣果であった。
しばらくアタリが遠のいたが、AM10:00頃、再び数匹の群が寄りだし、『えび粉赤エビ』で挑んでいた石垣さんに50cmの中型がヒット。約一年ぶりの感触を確かめるようにゆっくりと慎重に引き寄せカラフトマスのファイトを楽しんでいた。
午前中の私達仲間はこの3匹だけだったが、佐々木さんと私はバラシなどがあり、2
0人ほどいた海岸全体で7~8匹がキャッチされたようであった。
午後からは小さい小川をはさんで目梨川方面で竿を出すと、70~80m沖で数匹の
カラフトマスのハネを発見。すかさず私達はキャストを開始し、数十匹はいると思われ
る群の中へウキを漂わし、佐々木さんがカラフトマスをヒット。しかし、沖から寄せて
いる間に痛恨のバラシでキャッチならず。使用していた道糸がナイロンラインだったた
めか掛かりが悪く2回連続のバラシであった。その後、私と、大輔君もバラシがあったが、初日は終了となってしまった。
写真は向かって左が石垣幸一さん、中央が森永哲雄さん、右が森永大輔君です。



