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お手軽道具で人気のニシン釣りへGO!

釣行日: 2009-01-18 (日)
場所: 小樽港色内埠頭
魚種: チカ・サバ・イワシ類
釣り場: 港情報
使用ホウムラ製品: アミフレッシュ | サビキオモリ | サビキ王者 | パワーボトル:オキアミ | ビッグキャッチ

 1月17日事前調査を兼ね、小樽色内埠頭と、厩岸壁へニシンの状況を見に行った。
17日の厩岸壁は、新聞他の情報を見聞きした人で約200人の混雑ぶり。しかし目当ての大型ニシンはあまり釣れておらず、7人の団体で来ていた釣り人達も全員で大型が1匹と不調の様子。やはり厩岸壁は日によってかなりの差があるようで、大釣りをするには運が必要のようだ。
 逆に色内埠頭は好釣で、先端組は大型ニシンが30~100匹以上の大漁!
 一等地の右側角(地図ポイント:赤)は、大型クーラーが満杯になるほどの釣れ方で、大漁の大漁!
 左側(地図ポイント:青)も離れるにつれ数は落ちるものの、大型ニシンは20~50匹とこちらも上々!
 右側角から運河側の内側(地図ポイント:黄)も離れるにつれ数は落ちるものの、こちらも大型ニシンが5~30匹とまずまずの状況で、色内埠頭全体の約100人が大小のニシンを満喫していた。
★★★
夜釣りのニシン釣りに不可欠なのは投光器。海面を照らして魚を集める必需品だ。
しかし、完璧に投光器をそろえるとなると、かなりの出費が必要になる。
一番高価なのは発電器。10万円前後はする代物で、年に数回しか使用しないのならば、準備がしづらいのが現状ではないか。(私も持っていない)
★★★

★★★
そこで、私が使っている夜釣りシステムを紹介します。
(写真3枚目、4枚目参照)
●まずは発電器代わりのインバーター
 これは車の中で家庭用の電源を使うことができるようにする物で、車のエンジンを掛けたままシガライターorバッテリーから電源を取り使用する物です。
 私が使用している物は300Wタイプで、ホームセンターなどで購入すると5980円前後。投光器は300Wまでの物が使用可能です。(通常、海面を照らすなら200W~500Wなので中間位)
●次に投光器:
 私が使用しているのは、屋外型のハロゲンライトタイプで250W。まずまずの明るさがあり、ホームセンターなどで1180円前後で購入可能。
●後は、竿と仕掛けとマキエ:
 夜釣りのニシン釣りは魚を集める投光器さえあれば、後は手持ちの道具で何とかなる。
 竿は:軽めで4~5mのリール付き磯竿がベストだが、リールなしの手竿でも可能。投竿で釣りをしている人もいます。
 仕掛けは:7号~10号位のハゲ皮付サビキ仕掛けがおすすめですが、サバ皮やピンクスキン等でも可能です。
 マキエは:必ず必要で、仕掛けの針にオキアミなどをこすらなくてもよいのですが、粉状のマキエを練り、撒く必要があります。魚が集まった所で仕掛けを上下に振ると釣れちゃいます。
★★★

1月18日(日)
 釣友の白根君を、夕方からのニシン釣りに誘うため電話をすると、すでに小樽港内でチカ釣りをしているとの事。5時に色内埠頭で待ち合わせをする事になった。
 PM5:00。色内埠頭着。先端の右角から左側は当然、満員御礼で入るスペースはないが、前日よりは少ないものの大型のニシンが20~30匹釣れている。
 私は車から電源を引くため、右内側で釣りができるところを探していると、ちょうど船の後ろ側に2人が入れる空きがあり、両側の釣り人に確認し間に入れていただいた。
実はこの場所は前日の17日、1人30匹ほど釣れていた場所だったのだ(ラッキー!)。
 準備をしながら左隣の釣人に釣果を聞くと「今日は小物ばかりで、大型は0匹」・・・
 右隣の釣人も「0匹」との事で、右隣の釣人は私が準備をしている間に片づけを始めてしまった。
 「え~~!今日は釣れないの~~!」
 しかし、前日は多少釣れていたポイントなので、2人で8時までの3時間竿を出すことにする。
 まずインバーターをバッテリーに繋ぎ、投光器のスイッチをON。海面を明るく照らす。
 次にマキエサの準備。竿を出してからではなく、まず魚を寄せることが大事!!
 バケツで『ビッグキャッチ』1袋+『サビキ王者』1袋+『アミフレッシュ』1袋+『パワーボトル:オキアミ』2本を混ぜ合わせ(今回は海水は使用しません)、ひしゃくで広範囲に撒く!
 それから竿の準備に取りかかり、7号の仕掛けと、仕掛けを泳がす事が出来る『サビキオモリ:10号』を付けタナ約3mへ投入!!
 一投目から小物だがニシンが釣れ、入れ食いだ。
 15cm前後のニシンに同サイズのチカが混じりコンスタントに釣れる。2時間弱の間に2人で100匹以上の釣果。しかし2人とも目当ての大型ニシンは0匹。向こう三軒両隣も大型ニシンは0匹で、小物ばかりの釣果だ。小型のニシンなら子供でも誰でも簡単に釣れちゃう程の入れ食いだ。
 7時になり、先端に様子を見に行くと数は少ないようだが(前日の3分の1)大型のニシンが上がっていた。
 ラスト1時間2人で真剣に竿を振るが、やはり小型ばかりが入れ食いで終了。
 3時間で小型ニシンとチカが合わせて200匹前後。

 「大型ニシンよ!!2,3日したらまた来るからな!!まってろよ!!」
 「・・・・・・・・・まってなさい!」
 「・・・・・・・まってて。」
 「・・・・・まっててね」
 「・・・?」

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