第3回ダイワカレイ船釣り大会IN苫小牧・優勝を勝ち取る
当日、天気・気温ともに最良の条件、海の濁りも前日より良くなっているとの事で一気に期待も高まる。
大会規定は25センチ以上のマガレイ5枚の総重量で勝敗が決まる。
AM5:00受付後、開会式を終え、私は福栄丸で出港。水深20M前後のポイントで競技開始、するとすぐに他の参加者がマガレイ数枚を上げた。私も1時間位で30センチ弱のマガレイを2枚上げるもその後が続かず逆にカジカの入れ食いに突入。
11:00を過ぎてもマガレイが上がらない。同船者の中には1人10枚以上の人も出始め型も中型・大型と姿を見せ始めた。枚数も多く見せ付けられ
「今回もまたアウトか・・・」
勝負に出た私はモードを本気モードに切り替える。
ラスト1時間私にもゴールデンタイムが始まる。
あと3枚何とか釣り上げたい「無理、無理・・・」
タイムアウト40分前にマガレイを1枚、20分前にも44センチを1枚、
「あと1枚、ここで釣れないのがいつものパターンなのだが・・・」
8分前に特大のアタリ!
私: 「合わせる」
私: 「抜ける」血圧が上がる。
私: 「落とし込む」・・・・喰った!
船長:「イシモチダ」
私: 「ガックリ」
カレイが見えてきた
私: 「船長マガレイだ!」血圧がまた上がる
船長:「ちがうイシモチだ!」
私: 「2度ガックリ」
タモを入れ取り込んで上がってきたのは、なんと47センチのビッグマガレイ!
競技終了!
大会結果は5枚総重量4.2kgで見事優勝をいただきました。
「ラッキーな、いやいや腕の見せ所があった1日でした・・・」



