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オーダーメイドのお米と
店主厳選おいしいワイン・本格焼酎
小樽の丸い遠藤商店です。

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雑誌「O.tone(オトン)」
雑誌「オトン」対談記事

対談企画「Talk, YES!農」に当店主が登場。
(クリックで記事をご覧いただけます)

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ブログ「店主のおたる小旅行」

巨大地震

東北太平洋沖地震の被災されました皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

倶知安にて農業研修会! 

昨夜は倶知安のJAようていの会議室をお借りして、北海道中小企業家同友会しりべし小樽支部農業経営部会による研修会に出席。

前半は、経営理念を導き出すワークシートです。
参加者にはさまざまな業態の生産者の方がいて、埋めていく言葉も千差万別。

もっとも感動したのは 「農地は地球からの預かりもの」だという言葉でした。
どんなに手をかけても自然に逆らった手法ではかならずしっぺ返しが来ること。
そして、いつの日かどなたかに手放すときに、自然の理に沿った状態でお返しできるように、と。

また、若い方からは 「北海道ブランド病からの脱却」 という言葉もありました。
「北海道」というと本州では売りやすい、が、そこに逃げるな、と。
「北海道のどこのだれ?」「どのような何?」をきちんと胸を張って示したい、とのことでした。

本当に参加して良かったです。「一期一会」 であり 「愚直の一念」 です。感動しました。

後半は 「ニセコミルク工房」の社長さんのお話。

冬のニセコにて

昨日は仕事でニセコに行きました。(夜は札幌でしたが・・)

時折見える青空。

空気がとてもきれいです。

冬の空気は、たっぷりと降る雪にきれいに掃除されたかのように、澄んでいます。

夏ならオゾンたっぷりフィトンチッドたっぷりの濃い空気だけど

冬の今は無味無臭で、水で言うと蒸留水のようなピュアな空気。

それくらい、このニセコでは次から次へと新鮮な雪が降り積もります。

この雪が大地を休ませてくれています。

そして春からの栄養たっぷりなお水になります。

ここニセコの森の中は、高温障害に悩まされた昨年夏にも、さわやかな風と清流のおかげで抜群においしいおコメがとれました。

今年の豊作をいのりつつ、

雪のニセコにて。

A.C.ブルゴーニュ・プロモーション

A.C.ブルゴーニュのセールを行います。

モンジャール・ミニュレやグロF&SなどのA.C.ブルゴーニュや同オート・コート・ド・~~~を数点ですが出しました。

価格は自店旧価格の二割引きくらいです!

期間は明日2月25日から3月5日まで。 

みなさんのお越しをお待ちしております!!

フランスワインコーナーにあります。
棚には数本しか出していませんので、もう少しご入用の方はご遠慮なくお申しつけくださいね。

おひな祭り向けロゼワインセールも同時開催!

ブルゴーニュ村名は個別にご相談下さいね。

携帯メールへお願いします。

yukio [dot] c623 [at] docomo [dot] ne [dot] jp まで!!

お米にもあった 「ビンテージもの」

倉庫には寿司店に依頼されて保管している21年産の玄米が数種類あります。

お寿司のタイプによって、粘り過ぎないブレンドのために前年度産のものをブレンドすることがあります。

つまんでまとまっているのに、口の中でほどける・・・

そんな微妙な粘り具合にこだわります。

でも、経時劣化の可能性もあるので、温度の低めな半地下の倉庫にいれてあります。
季節の変わり目には時々少量ずつ精米しては炊いて状態をみます。

ちょっと小春日和になった今日、ひとつを取り出して・・・

玄米はつやつやしています。21年産は抜群だったんです。さすがに持ちがちがいますね!

ワインではないですがまさに「ビンテージもの」 です。

炊いてみました。

家族にブラインドで味わってもらいました。

一様に 「おいしい!」「良いお米だね!」 とのこと。

へたをすると高温障害に悩まされた22年産より粒の立ちがいいかも~!

玄米は22年産よりきれいなくらいです!

見てください。ご飯の粒の照り、立ちぐあい!

ああ、おいしかったです。幸せな試験炊飯。

発表!! 北海道米で初の特A評価 

日本穀物検定協会による平成22年産のお米の食味ランキングが発表されました。

なんと特Aという最高評価のなかに「ななつぼし」が北海道米から初のオンリスト!!!

すごいですね~

励みになります。

ただし一口にななつぼしと言っても、生産者やそれぞれの田んぼの個性で味が結構違います。
そういった微差も比べてみると楽しいですよ。

玄米で並べてみると、見た目でも大きな違いがあることに驚きます!

玄米入荷、蘭越町の中山さん

当店でも人気の生産者、蘭越町の中山さんご夫妻が玄米を持ってきてくれました。

これは秋に入りきらずに預かってもらっていた分の一部です。
(ちなみにまだ10トン近くあります)

「小樽に行くよ~」と電話があったので、ついでに持ってきてもらいました。

そしてお土産はとても楽しみにしている蘭越町松原農園のワインです。
とくに2009は日照時間が足りなくて、収穫量も少なく貴重品です・・・。
いつもありがとうございます!!(感激)

中山さんの田んぼは蘭越町の中でも三和(みつわ)地区といって、尻別川から少しはなれ、
支流の沢に沿った扇状地のようなところにあります。

そのため尻別川沿いに上がってくる北からの海風の影響を受けず、昔から別格のらんこし米
がとれるところです。

私はここの「ほしのゆめ」が大好きです。
ほしのゆめは北海道でもすっかり人気がなくなった感がありますが、これを食べたら認識が
かわりますよ!

倉庫までは大雪でクルマが入らないため手で運びました。

ゆうべの大雪でこの冬も一段落だといいのですが・・・。
でも、雪が少ないと良いお米もとれませんしね・・。

大地を休めて命の水を蓄える。
やはり北海道人は雪とともに冬を生きるんですね。
本当に昔の人は偉いです。

生産者訪問 つづき

ドメーヌ・タカヒコさんの醸造所の看板がすてきでしたのでご紹介します。

今から12年前に訪れたブルゴーニュの、白髭のおじいさんが営む名もない小さなドメーヌを思い出しました。

ほんとうにすばらしい。

醸造所の入り口の看板です。
いいですね。
マークは良く見ると家紋のようですね。

またいつの日か、こういった篤い青年がひとり、またひとりと増えたら、

ここは東洋のブルゴーニュ、東洋のアルザスになっていくんだろうな・・・

そんな時がくるまで元気でいたいな・・・

などと雪におおわれたぶどう畑を見ながら思いました。

ワイン会の情報です!

ワイン会の情報です。
日付の順にご紹介いたします。

生産者訪問 ドメーヌ・タカヒコさん

おとなり町の余市町に最近大注目のワイナリーがあります。

昨日はそのワイナリーを訪問。

ドメーヌ・タカヒコ」さんといいます。

北国のぶどうとワインの可能性にかけた情熱は相当なもの。

すでに東京のミシュラン★★つきレストランなどにもオンリスト!という実績!

熟成途中の白をテイスティング・・・・

おお!
この立体的な香りはなんだ!
活き活きとしたフレッシュな酸、辛口に仕上げられた中に凝縮された果実味。

これからどのようなワインになっていくんでしょうね~楽しみ楽しみ!

四月からわたしのお店でも小ロットながら販売できることになりましたので
みなさんお楽しみに!!