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自己紹介

オーダーメイドのお米と
店主厳選おいしいワイン・本格焼酎
小樽の丸い遠藤商店です。

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雑誌「O.tone(オトン)」
雑誌「オトン」対談記事

対談企画「Talk, YES!農」に当店主が登場。
(クリックで記事をご覧いただけます)

ブログ「店主のおたる小旅行」

今年グランプリ生産者のお米を試食

お得意先経由でほんの少しですが、チャンピオンのお米をいただきました。

優勝の品種ではありませんが、こちらはななつぼし。

おいしいですよ!(すみません、試食だけでお分けできません~~泣)

香り、かみごたえ、風味、甘み、さすがにチャンピオンです。

ちなみにチャンピオンのななつぼしは決勝に進出していました。

たまたま優勝がゆめぴりかだったですが、ななつぼしもたいしたものです。

ほんとにおいしい。

うちにはそのご近所の三和地区の特約農家のおこめがたっぷりとありますので是非おためしくださいね。
すっごいおいしいですよ!

ボジョレー・ヌーヴォー到着!!

ジェローム・ラコンダミンのボジョレー・ヌーヴォーが届きました。

今年もおいしいですよ!

解禁日は明日17日木曜日です。

ぜひ楽しんでください!

ジェローム・ラコンダミンはビオワインが多く生産される地域で、派手なパフォーマンスは無いながらも、ワインを心から愛するファンたちの人気を集めています。

世界一ソムリエのフィリップ・フォール・ブラック氏からはその著書においてボジョレーを代表する造り手3人の一人に選ばれています。

フランス上院議員のワイン通で構成される「上院ワインクラブ」では毎年のヌーヴォー解禁日をラコンダミンのヴボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーで祝っています。

また、代表的な政治経済誌「ル・ポワン」でも彼のワインは高く評価されました。

栽培面積が小さいため収量が少なく、ラコンダミンのワインはメディアへの登場とは関係なく毎年すぐに完売してしまいます。

米-1 グランプリ チャンピオンはなんと蘭越産ゆめぴりか!!

10月に行われた全国米-1グランプリのチャンピオンはなんと地元しりべし管内の蘭越町、宮武さんの「ゆめぴりか」でした!

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hokkaido/news/20111106-OYT8T00019.htm

すごいですね~。

私もこの秋は蘭越のゆめぴりかを時々食べますが(違う農家のものですが)本当においしいですよね!

これからは北海道米の時代です!

みなさんもいろいろ試してくださいね! ぜったいにおすすめです!

イタリア生産者 来る!

イタリアからワインの生産者が小樽にやってきます。

トスカーナ州からサン・ファビアーノのグィード・セリオさん。

ピエモンテ州からモンキエロ・カルボーネのフランチェス・カルボーネさん。

二名の来日です。

このイベントでは開催時間のあいだに自由にお立ち寄りいただき、展示試飲ができます。

通訳も二名いますのでご本人たちに現地の土壌や気候の特徴などを聞きながらテイスティングができますよ。

【イタリアワイン交流の夕べ】

日時 11月14日月曜日
              17:00 から 20:00 の間の好きなときに来てね。

場所 オーセントホテル小樽  小樽市稲穂2-15-1

会費 無料

※ ワインの展示と試飲を行います。

※ 試飲即売会もございます。

※ お車でのご来場ならびに未成年のご入場はお断りいたします。

※ 宴会ではありませんので、試飲される程度にお願いいたします(笑)

上がグィード・セリオ氏、下がフランチェス・カルボーネ氏

イタリアのライブな情報を手に入れてね!

主催は 同実行委員会(実行委員長 ボナセ~ラ 荒澤之博)

お問い合わせは 遠藤友紀雄まで!

コスデストゥルネルの新戦略ワイン、グレ

グレが入荷しました。

ボルドー、メドック格付け2級のコスデゥトゥルネルが、新世界をも視野に入れ、旧来のボルドースタイルとはまったく違うコンセプトで作ったワインです。

しかしながら、やはりさすがはコス!

香り良く複雑味があり酸とタンニンのバランスが良く、価格以上のパフォーマンス、との高い評価ですよ。

2005 と 2008 が入荷。

2005 が5,250円税込
2008 が4,725円税込 ですが

販売価格は店頭にて!! お楽しみに!

偶然の産地ブレンドによるお米が・・・・!!!

ある産地の集荷施設で起きたことですが。

「ななつぼし」玄米が入っているタンクに間違って「ほしのゆめ」玄米が入ってしまったそうです。
今さら元に戻し分けることもできず、仕方なくそのままブレンド・・。
このままではJAS法のうえでは品種名を名乗ることができず「その他」として流通することに。

ところが品種名の名乗れないお米になかなか引き受け手はいないそうで・・・。
おととしに続きわたしのところにお話が・・。

どれどれ・・・すごくおいしいです。
これはよいお米です。
名乗れないわりに検査印は「一等米」が押してある・・・。
値段も間違った割には高いこと言うなあ~
でも、おいしい! とにかく香りがいい!
ブレンド比率は? もうわからない?
いいや、全部もらいます。

というわけで全部もらいました。

偶然の産物で二度と再現できないブレンドのようです。
まさに「神様のブレンド」として売り出します。
お楽しみに!

らんこし町の中山さんのお米が入荷しました!

らんこし町の中でも別格の三和(みつわ)地区の中山さんのお米が届きました~。

今年は出来がいいですね~

写真は8月下旬に伺ったときのものです。

品種は「ななつぼし」と私の大好きな「ほしのゆめ」

中山さんではないけど同じ三和地区の「ゆめぴりか」も明日入荷予定ですよ。

今年は新米が美味しい!

ちょっと水を少なめに炊いてね!

炊き上がりにほぐすのも忘れず!

ボルドーも入荷してきました

寒くなったので赤ワインが飲みたくなります。

先日の赤ワインを中心とした試飲会でもみなさんそのようなご意見でしたね(^^)

スパイシーで上質な赤は、夕食の大事な時間を演出してくれます。

ブルゴーニュの優しい色合い、ピノの香りも好きですが、しっかりとした骨格をもったボルドーもやはりいいですね。

これからはだんだんと赤ワインの入荷が増えてきます。
どうぞご期待下さい。

先日の試飲会でも好評だったシャトー・ラネッサン2006のセカンドラベル。

「レ・カレッシュ・ドゥ・ラネッサン2007」(オー・メドック) 

 ラネッサンは格付けに最も近いと言われる伝統あるシャトーです。
 主に樹齢の若いぶどうを用いて醸造されます。
 カレッシュ とは馬車のことらしく、品の良いラベルには可愛い馬車のイラスト。
 大切な時間にふさわしい滑らかでバランスの良い味わい。
 参考価格2625円をお試し価格にて!

「シャトー・ラフォン・ド・ベルジェ2000」(オー・メドック)

 なんとボルドーのビッグイヤー当たり年の2000年です!
 そして規模はそれほど大きくないプティシャトーならではのおいしさ。 
 これをパーティーにもって行くと人気者になるかも!
 参考価格2625円をお試し価格にて!

あこがれの富山産コシヒカリ

震災以降、人気の集中した日本海側のコシヒカリはこの春あっという間に品切れになってしまいました。
当店もそれなりに在庫を備えたものの、早々に品切れしておりました。

ついに、ついに新米の入荷です。

当然、後志を中心とした北海道米の専門店を標榜していますが、北前船によって栄えた小樽には
富山、新潟、庄内の方がたくさんいます。

というわけで、われらのDNAのルーツに敬意を表し、小樽・手宮では昔から人気の銘柄なのです。

炊いてみましたが、コシヒカリファンの高い評価もうなずけます。

今年の入荷数量には多少の制限はありますが、まずは一安心。

ぜひお試し下さい。

展示試飲即売会、ありがとうございました!

きのうは平日でもありまた台風がかすめた直後にもかかわらず、多くの皆様にお越しをいただきまことにありがとうございました。

今回のテーマはジビエにあう赤を中心に、というご提案を申し上げましたが、お楽しみいただけましたでしょうか。

最後はお客様とスタッフ、家族で恒例の「反省会」。

これまたなにを反省したのか・・(苦笑)・・ずいぶん飲んでしまったような・・・。

みなさんもぜひ来年は「反省会」にもご参加くださいませ。

今後ともよろしくお願い致します。